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日刊ブログ新聞ぶらっと!

平成18年4月
広報紙「Move On」を発行しました
 
PDF版 表-->MOVE ON1 裏-->MOVE ON2
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点線
平成18年1月7日
大阪府寝屋川市教育センター[子どもデイサービス事業]のイヴェント「親子交流もちつき大会」にボランティアを派遣しました

平成17年12月24日日
大阪府寝屋川市教育センター[子どもデイサービス事業]のイヴェント「ホワイトパーティ」にボランティアを派遣しました

平成17年12月17日
大阪府四條畷市日本語よみかき教室主催「識字・日本語を学習する仲間のワクワク交流パーティ2005」にボランティアとして 参加しました

平成17年11月12日
身体障害者通所授産施設 社会福祉法人治栄会 とどまつ園の「ふれあいフェスタ」にボランティアとして参加しました


平成17年5月14日
法人としてはじめて大きなイベント、 「第3回 21世紀の福祉社会を創る市民エキスポ2005」に参加しました


平成17年5月17日
賛助会員(団体)として、天野実業株式会社の支援が決定-->


平成17年4月13日大阪府指令府活第2-407号で法人設立の認証

大阪国際大学広報紙GLOBAL MIND(平成17年5月発行)に掲載-->
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NPO法人 MOVE ON ムーブ・オン  


OUR VISION

 今日の日本社会は、私たちがかつて一度も経験したことがないほどに、活力を失っています。
 60年代初頭から今日まで、永遠に続くかのように信じられてきた日本の雇用慣行である、年功序列、終身雇用制度はバブル崩壊を契機に、神話となりました。
神話となったのは、雇用分野に限りません。日本の社会は、これまで信じられてきたもの全てが神話となるような、未知の世界に踏みこみ、答えを求めて彷徨してます。経済の停滞に大きく規定された失業、自殺、青少年の犯罪の多発は、その彷徨う日本社会を象徴する現象です。

 このような社会ではマイノリティ(障害者、女性、子ども等の少数者)と呼ばれる人たちの社会参加は、さらに困難になります。かつて、これらの人々の援助を担うのは、行政組織でした。その援助は、地域的特性、個々人のニーズに応じたきめの細かい支援とはとうてい言えませんでした。巨大な行政組織の意思決定の遅さが象徴する、組織的対応力の限界と財政破綻は誰の目にも明らかになってきました。
これまで、日本人は、自分たちで取り組むべき課題を行政組織に頼り、対策をお願いしてきました。しかし、これからは解決すべき社会的課題は、社会の主人公である私たち市民が自ら解決策を講じ、実行しなければなりません

 地域に根ざし、個々のニーズにきめ細かに対応できる、第三セクターの活発な活動に多くの市民を巻き込むこと。それは、マイノリティの自立支援をとおして、すべての人々が心の豊かさを取り戻すことに他なりません。
 心豊かな日本社会の再生。それが私たちの思い描く、日本社会の将来像です。